2020年 10月 21日 (水)

イチロー、王貞治を超える 日米通算1968得点

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   米大リーグ、マイアミ・マーリンズのイチロー外野手(41)が2015年4月25日(日本時間26日)、本拠地マイアミで行われたナショナルズ戦で1得点を挙げ、日米通算1968得点(日本658、米1310)とした。これで、ソフトバンクの王貞治会長が持つ日本プロ野球最多記録1967得点を超えた。

   イチローは7番・左翼で5試合連続の先発出場。8回に右前打で出塁し、後続の本塁打で生還した。この日の成績は4打数2安打1得点で、チームも8-0で勝利した。

   26日付けスポーツニッポン電子版によると、イチローは試合後通訳を通じ「王さんがプレーをしていた時は1シーズン130試合だったのだから公平ではないと思う。王さんの記録は自分より偉大だと思う」とコメントしたという。

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