鳥取に初のスタバが誕生 初日開店前に1000人が列

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   スターバックスコーヒージャパンが2015年5月23日、47都道府県で唯一店舗がなかった鳥取県に1号店をオープンさせた。初日は限定タンブラーなどが販売されることもあり、開店前には徹夜組を含む約1000人が行列をつくった。

   1号店「シャミネ鳥取店」はJR鳥取駅南側に位置する全71席のドライブスルー併設店舗。前日22日から行列ができ始め、朝7時の開店前には約1000人が並んだ。報道によると、1番乗りしたのは地元の大学生だった。

   13年3月、島根県に「シャミネ松江店」が開店したことにより、鳥取県は国内で唯一スターバックスのない都道府県に。以降は、平井伸治県知事が「鳥取にスタバはないけど日本一のスナバ(砂場)はある」と発言したり、14年4月に地元企業が「スタバ」をもじった「すなば珈琲」をオープンさせたりと、「自虐ネタ」で話題を呼んでいた。

   なお「すなば珈琲」では「大ピンチキャンペーン」と銘打ち、23日から5日間、「スタバよりもまずかったら無料」「スタバのレシート持参でブレンドコーヒー半額」といった企画を実施している。

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