2018年 8月 20日 (月)

五輪担当相に遠藤利明・元文科副大臣を起用

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   菅義偉官房長官は2015年6月25日午前の会見で、2020年の東京五輪・パラリンピックの開催準備を統括する専任の五輪担当相に、自民党の遠藤利明元文部科学副大臣(65)を起用すると発表した。同日夕方にも皇居で行われる認証式を経て正式に就任する。

   6月25日に施行された東京五輪・パラリンピック特別措置法で、20年度末まで閣僚の定員が1人増え、専任の五輪担当相を置くことが可能になった。遠藤氏は東京五輪・パラリンピック組織委員会の理事を務めており、スポーツ行政に詳しいことから適任と判断された。

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