2019年 2月 18日 (月)

JR東またケーブル火災 「ちょっと続きすぎ」「偶発とは言えないレベル」批判相次ぐ

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   2015年8月27日13時過ぎ、東京都渋谷区のJR山手線目黒‐恵比寿間で線路脇のケーブルが燃え、山手線や並行する埼京線などが運転を一時見合わせた。

   JR東日本では8月18日に中央線の国立‐立川間、22日に中野駅周辺でケーブルから出火する事故が起きたばかりだ。ツイッターなどネットには「ちょっと続きすぎじゃないの」「トラブル続きの鉄道、どうなってるの?」と不満が出ている。

  • 山手線などが一時運転を見合わせた(画像は本記事とは関係ありません)
    山手線などが一時運転を見合わせた(画像は本記事とは関係ありません)

ケーブル2か所で出火

   13時過ぎ、線路脇のケーブルが燃えていると乗客らから消防に通報があった。消防が駆けつけ、間もなく鎮火された。

   燃えていたのは10~20メートルほど離れた2か所で、信号用のケーブルだったという。出火原因は分かっていない。

   山手線のほか、埼京線や湘南新宿ラインなどに影響が出て、1時間近く運転が見合わせになった。現場付近を通過する列車に乗り合わせた人はツイッターに「急停車してびっくりして横見たらケーブル燃えてる・・・!」「ケーブル火災で止まった、勘弁してよ!」と書き込んだ。

   JR東日本では8月に入って、ケーブルの出火が相次いでいる。18日には立川市の中央線高架下のケーブルが燃え、4路線が運行を一時見合わせた。22日には中野駅周辺で線路脇に設置されたケーブルのカバーが燃えた。

「また火事!?もうここまで来ると、明らかにJR内で問題が生じてるとしか思えない」
「もう偶発とは言えないレベル」
「もう本気でおかしいんじゃないの」

とツイッターなどではJR東への指摘が書き込まれている。

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