スカイマーク新体制、社長に市江氏 29日に発足

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   民事再生手続き中の航空会社スカイマークは、ANAホールディングスの支援を軸とする再生計画が確定したと、2015年9月1日に発表した。次期社長には、日本政策投資銀行の市江正彦元常務が就任。最大スポンサーとなる投資ファンドのインテグラルの佐山展生代表が会長に就く。新体制は9月29日に発足。再建計画が実行に移される。

   取締役は6人で、インテグラルから2人、ANAホールディングスグループから2人、日本政策投資銀行から1人、スカイマークから1人。

   市江氏は東大法卒、55歳。1982年日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行。2012年常務執行役員、13年取締役兼務、15年6月退任。福岡県出身。

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