ロシア当局、「オウム」称する団体施設を摘発

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   ロシア治安当局がモスクワで「オウム真理教」と称する団体施設を摘発したと、2015年10月22日までにロシアメディアが伝えた。

   報道によると、団体はインターネットの交流サイト等を通じて新たな信者を募り、拡大。モスクワ中心部の施設では睡眠や食事を断つ荒行を行い、救急車が出動する騒ぎも起きていたという。施設はロシア国内に54か所あり、当局は国民の権利を侵害する団体を設立した疑いで捜査を開始している。

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