旧「赤プリ」跡地の商業ゾーン、一部開業 東京ガーデンテラス紀尾井町

印刷

   「赤プリ」の愛称で親しまれた旧グランドプリンスホテル赤坂(東京・千代田区)の跡地で西武ホールディングス(HD)が開発を進めている「東京ガーデンテラス紀尾井町」の商業ゾーンの一部が、2016年5月10日に開業した。

   東京ガーデンテラス紀尾井町は、ホテルやオフィス、会議場、商業施設が入る「紀尾井タワー」(地上36階、地下2階、高さ約180メートル)と「紀尾井レジデンス」(地上21階、地下2階、高さ約90メートル)などの複合施設。総事業費は約1040億円。

   10日からは、商業ゾーン「紀尾井テラス」の1階と2階部分、パブリックスペースなどを先行オープン。東京メトロ「永田町駅」と直接結ぶ連絡通路の一般供用も開始した。

   なお、全面開業は7月27日を予定している。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中