2019年 1月 21日 (月)

有毒のイヌサフラン食べ1人死亡 ギョウジャニンニクと間違える

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   宮城県は2016年6月23日、県内の男性1人が自宅の庭に生えていた有毒植物のイヌサフランをギョウジャニンニクと間違えて食べ、食中毒で死亡したと発表した。毒草の誤食が相次いでいることから、改めて注意を喚起している。

   発表によると、男性は2016年5月14日夕に庭のイヌサフランを取って食べ、翌日早朝から嘔吐(おうと)の症状が出た。同日、医療機関に搬送され、入院して治療を受けていたが、6月17日に多臓器不全で死亡した。保健所の調査の結果、イヌサフランによる食中毒と断定された。

   県内では16年に入り、14件の食中毒が発生、109人の患者が出ていたが、死亡者はいなかった。県は、(1)食用の植物と確実に判断できない植物は絶対に採らない、食べない、人にあげない(2)山菜と有毒植物が混じっていることもあるので、よく確認して採り、調理前にも再度確認する(3)野草を食べて体調が悪くなったら、すぐに医師の診察を受ける――と呼びかけている。

20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中