前報道制作部長が在職時に盗撮カメラ どのテレビ局?書類送検を自社報道

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   テレビ朝日系の長崎文化放送(長崎市、NCC)の前報道制作部長(48)が、都内の飲食店トイレに盗撮目的でカメラを設置していたなどとして、東京都の迷惑防止条例違反の疑いで書類送検された。2016年12月21日、NCCなどが報じた。

   前部長の男は11月17日の出張中、都内飲食店のトイレに私物のカメラを設置した疑い。12月14日、書類送検された。NCC報道によると、警察の任意の調べに対し、設置を認めている。局側が20日、懲戒処分として退職勧告を出したのを受け、同日付で退職した。

   NCCの21日記事(電子版)によると、の日高輝男総務局長は、

「責任ある立場の人間が視聴者の信頼を著しく裏切る行為を犯し、誠に申し訳ございません。報道機関として襟を正し、このようなことが2度と起きないよう指導を徹底してまいります」

と謝罪のコメントを出している。

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