巨人・山口俊の処分内容「重すぎる」 プロ野球選手会、「再検討」求める

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   プロ野球選手の労組にあたる日本プロ野球選手会は2017年8月28日、東京都内の病院で警備員にけがを負わせるなどした巨人の山口俊投手(30)に対する球団側の処分が重すぎるとして、球団に強く抗議し、再検討を求めたと発表した。球団側の山口選手に対する罰金と減俸の処分は、総額1億円超にのぼるとみられる。選手会は、プロ野球の熊崎勝彦コミッショナーと、12球団のオーナーまたは球団社長で構成されるプロ野球実行委員会に対して、適切な調査や裁定、指導を行うよう要請した。

   複数の報道によると、熊崎コミッショナーは「プロ野球実行委員会に報告する」と話し、読売巨人軍の広報部は「山口俊投手に対する処分は妥当と考えています」とコメントを出したという。

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