2018年 7月 22日 (日)

山田邦子、受動喫煙にブチ切れ 「ふざけんな。いいかげん、嫌だよ」

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   タレントの山田邦子さん(57)がブログで受動喫煙への持論を展開しており、インターネット掲示板で話題になっている。

   「客の喫煙による連日の受動喫煙の影響はかなりなもの」。山田さんは最新のブログでそう訴え、「もー、いいかげん、嫌だよ」と不満をあらわにした。

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「残念だけど、だんだん行かなくなります」

   山田さんは2018年3月14日、「お店を選ぶようになりました」と題するブログを更新。「テレビで、偉そうなこと言ってる芸能人もなんと喫煙者が多いことか」とし、タレントが飲食店や会議、打ち合わせの場でタバコを吸っていることに

「これ、中毒です!!病気なんです。可哀想なの。気がついて、病院の先生と治し始めてる人が、増えています。そーゆー人は応援したいです」

と持論を展開した。

   山田さんはさらに「集会場、飲食店、事務所、鉄道等は屋内・車内禁煙(ただし喫煙専用室がある時は可)です!!」とした上で、

「でもね、小さなバーや、スナックなどは、『受動喫煙が生じる店です!』と張り紙をするか、十分な換気可、なら、ガンガン吸えるんです」

と主張。

「小さなお店だからこそ、肩寄せ合って、タバコの煙をモロに吸ってしまうのです。ゆえに、残念だけど、だんだん行かなくなりますね。はっきり次の日、具合悪いし」

とも明かした。

「分煙増えてありがたい」「違法じゃないんだもん」

   そして、山田さんは「昔は、お父さんは、みんなタバコ吸ってたもんだけど、時代が変わったんだよ。今、は、それがカッコいいか、どうかだよ」と時代の変化を訴えるとともに、「お客側は、お店を選べるから、まだいいけど、そこで働く人たちも大変」と続ける。

「小さな飲食店でお店の人がタバコを吸わない場合、タバコの煙に長時間さらされ続け、客の喫煙による連日の受動喫煙の影響はかなりなものだ。バイトの子の人生や、本業への悪影響の責任を店主は、背負えるのかしら?」

   ブログの末尾では、「いやー、ここんところ調子悪くて、やっと元気になって来て、また酒場行くようになったら すごく感じたんだよね、ふざけんな、って。もー、いいかげん、嫌だよ」と不満をあらわにした。

   山田さんは2007年、乳がんの発覚を機に禁煙に成功。現在は「NO MORE! 受動喫煙~僕たち、私たちの未来に~」プロジェクトの共同主催者を務めている。

   山田さんがこのブログに書いた一連の記述は、SNSやインターネット掲示板で拡散中。

「タバコ大嫌いだから、飲み屋とか行かない 最近は分煙増えてありがたい」
「ランチで入った店が喫煙可だと、がっかりするわ」
「タバコ大嫌いだけどこれは仕方ないと思うけどな 違法じゃないんだもん」
「そんなとこ気にするより、食生活とか生活習慣を改善した方が長生きすんじゃない?」

など、さまざまな反響を呼んでいる。

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