2019年 12月 11日 (水)

「AI市長候補」が登場 投票で「AI」と書けるのかを選管に聞くと...

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   東京都多摩市長選に出馬した候補者のロボットのようなポスターが、ツイッター上で話題になっている。

   候補者は、「AI市長」を名乗っているが、AI(人工知能)そのものは出馬できるのだろうか。

  • ロボットのようなポスターが話題に
    ロボットのようなポスターが話題に

「こういう時代が来たかw」など様々な声

   若い女性のアンドロイドのようなものが、ポスターに大きく載っている。全身が銀色に輝いており、候補者名の上に「AI市長候補」と書かれていた。

   この候補者は、2018年4月8日に告示され、15日投開票となる多摩市長選に出馬した無所属新人の会社員松田道人さん(44)だ。

   松田さんは、IT関連会社を経営した経験があり、今回は、AIを利用して市政を刷新することを訴えている。具体的には、AIによる無駄を減らした予算編成、高齢者の移動手段などのためのAI自動走行の推進といった政策だ。

   ツイッター上では、AI市長候補といったフレーズを掲げ、ロボットのようなポスターを貼った奇抜な選挙カーの写真も投稿され、様々な意見が出ている。

「こういう時代が来たかw」「AIの方が無駄な議論しなさそうでいい」「国会議員もAI にしたほうがいいんじゃない?」「AIは怖い...。なぜそんなものに頼るんだ」「機械に人間が支配される時代が来たようだな」...

   ロボットのようなポスターは、市長選の掲示板にも貼り出されている。このポスターについて、多摩市選管事務局の担当者は10日、J-CASTニュースの取材に対し、次のように説明した。

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