2018年 12月 11日 (火)

保阪正康の「不可視の視点」 
明治維新150年でふり返る近代日本(3) 
帝国主義的「国家像」と「国民像」(その1)

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   幕末、維新、そして明治新政府のもとで、日本が選択すべき国家像として四つの国の形があった。そのうちの第一の道、つまり後発の帝国主義国としての道を日本は選択することになった、というのがこれまで記してきた内容である。この道は独自の国民像を必要とする。

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