平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワさん(16)が、ちょっと変わった日本語を覚えてしまった――フィギュアスケーターの織田信成さん(31)が、そんな「ほのぼの」するエピソードを明かした。ザギトワさんといえば日本生まれのキャラ・リラックマをこよなく愛し、秋田犬・マサルの飼い主としてもおなじみだ。2018年7月28日~29日開催のアイスショー「THEICE」出演のため、大阪に滞在しており、そこで、共演する織田さんとあいさつを交わしたのだが――。織田信成「教えたの誰」と困惑29日朝のツイッターで、織田さんがその一幕をつぶやいている。「今朝ザギトワちゃんに『儲かりまっか?』って訊かれてニコニコしてたら、『大阪ではこんにちはって意味でしょ?』って言われてんけど、教えた人誰」大阪人がよく使う、とされるフレーズ「儲かりまっか」。ロシア生まれのザギトワさんの口から飛び出した意外なフレーズを、ほほえましく聞いた織田さんだが、ザギトワさんはそれを、「こんにちは」に当たる大阪語(?)として認識していた。誰かが冗談半分で伝授したのか、それともザギトワさんなりの解釈なのか......。「教えたの誰」と困惑するのもむべなるかな、である。この話題にファンは大笑い、つぶやきははたちまち2万件以上リツイート、また4万を超える「いいね」を集めた。リプライ(返信)欄には、「そこはすかさず『ぼちぼちでんなぁ』と答えるって教えてあげないと!」「誰だろう(笑)純粋な子からかって~」「友野(一希さん=大阪出身)くんかな?(笑)」といった声が続々と寄せられている。
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