2018年 12月 14日 (金)

中国新聞カープ番記者、DeNA選手は「お粗末」 辛口ツイートが賛否

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   中国新聞の広島カープ担当記者によるツイートが、物議を醸している。

   カープの対戦相手であった横浜DeNAの選手に対し、「お粗末な打撃」と評したためだ。

  • 実際の投稿(編集部で一部加工)
    実際の投稿(編集部で一部加工)

「記者ならではの視点」で発信するも...

   中国新聞は2018年7月31日、広島カープの担当記者が運営するツイッターアカウントを開設した。紙面およびウェブ版に掲載された告知によれば、「試合中は運動部カープ担当記者ならではの視点でつぶや」くという。

   ツイートは予告通り、記者の主観を交えた内容が特徴。8月5日のカープ対DeNA戦では、

「うゎ~、ここで代えた。高橋昂の2勝目吹っ飛ぶ。故障でもしたのか、懲罰か」
「今、併殺を狙いにいくDeNAの守りは信じられない。しかも打者西川で。広島的にはラッキーだが」

などの投稿があった。

   物議を醸しているのは、同試合での「倉本のお粗末な打撃で、高橋樹復調。3アウト目はリプレー検証へ(●●)」(伏せ字は編集部、原文では署名)という投稿だ。

   これは、1点ビハインドの10回裏1死1塁。カープの高橋投手に対し、DeNA倉本選手が3ボール1ストライクからセカンドフライに倒れた場面についてだ。

中国新聞「一部ファンを不快にさせる表現がありました」

   ツイートに対しては投稿後1時間で250以上の返信が寄せられた。

「カープファンだが中国新聞番記者さんのツイートは本当に許せん。倉本にもDeNAファンにも失礼すぎ。相手を敬ってこそのプロ野球だぞ」
「中国新聞というアカウント名を出してツイートするなら、事実のみ伝えるのが本筋。記者個人の本音をツイートしたいなら、あくまで個人名でのアカウントですべきであり、誰もやるなとは言ってない」

といった批判的な向きがある一方、

「実際あんなのお粗末な打撃以外の何物でもないだろ」
「ぶっちゃけお粗末な打撃くらい良くね?と思うがね 言葉狩りが多い」

と擁護する声もあるなど、賛否両論だ。

   ツイートはしばらくして削除され、

「一部ファンを不快にさせる表現がありましたので、削除しました」

と説明している。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
iQos_JC.jpg
ウチの旦那、煙草吸うんですけど... 揉めずに上手く解決するには?

11月22日は「いい夫婦の日」。パートナーとよりよい関係を築いていくために、日々の暮らしやコミュニケーションについて改めて考えるいい機会です。もしもパートナーに対して悩んでいることがあるのなら、これを機に「夫婦で話し合い」をしてみるのもいいかもしれません。思っていることや考えていることは、口に出さなければ伝わらないもの。「私たちが、今より、いい関係」になることを目指し、ポジティブに話し合うことが大切です。

PR 2018/11/19

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中