2020年 4月 9日 (木)

宇野常寛、ブチ切れ18連投 カジサック、今度は何した?

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「当日の経緯も脚色された」

   宇野氏は「『空気を読んで』梶原主役のバラエティゴッコのいじられ役を甘受することは『正しい』ことなんだろうか。そんなわけはない、と思った」「『芸人』なら、バラエティならイジメが許されるなんて間違ってる」と梶原さんを糾弾。イベントを途中降板したことについては、ギャラの全額返金と、自身を目当てに来場したファンにも返金することで対応するとしている。

   その上で改めて、

「いま、僕は告発を根に持ったカジサックとそのファンから、執拗な攻撃を受けている。梶原に都合よい箇所だけを切り取った動画をアップされ、当日の経緯も脚色された上に嬉々として『縄跳びくらいできるようになれ』と罵倒を受けている。やり方が、本当に汚いと思う」

と現在の被害について訴えた。

   宇野氏はイベント翌日の3日にも「芸人のカジサックが僕と僕のチームに失礼な絡みをして来たのでウンザリして途中で帰った」として梶原さんを批判していたが、今回「梶原サイドからの攻撃が加速してきたので、改めて経緯を記しました」と連投の理由を説明。「朝からお目汚ししました」と結んでいるが、その後も今回の騒動に関する投稿を継続している。

   梶原さんは6日昼までに、宇野氏との件に関してYouTubeやツイッターで特段の言及をしていないが、事態を受けて宇野氏に何らかの対応をする予定はあるか。梶原さんが所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーの広報担当者は6日、J-CASTニュースの取材に「本件については堀江貴文さんプロデュースのイベントで起きた出来事です。私どもはイベントにゲストで呼ばれた立場ですので、こちらからコメントすることはありません」と話している。

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