2019年 10月 17日 (木)

乾物売り場に「ほうれん草」放置 スーパー客のマナー悪化に苦言多数

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   スーパーの食品が別の棚に置きっ放しにされているのを見たとツイッターで告発され、反響を呼んでいる。

   マナーの悪い客もいるようで、各スーパーに話を聞いてみた。

  • 商品を別の棚に置きっ放しは多いのか(写真はイメージ)
    商品を別の棚に置きっ放しは多いのか(写真はイメージ)

常温の商品が冷凍庫、生魚が日用品コーナーのケースも

   かつお節や焼きのりなどのパックが並べられた乾物用の棚に、青果コーナーにあるはずの袋詰めのほうれん草が無造作に置かれている。

   盛岡市在住の50代の主婦「にょに紫@242murasaki」さんは2019年2月23日、ツイッターにこんな写真を投稿し、平気でマナー違反をする人がいるのかと疑問をぶつけた。「乾物のほうれん草? 一瞬目を疑いました(笑)」とそのときのことを振り返る。

   最初のツイートは、大きな反響を呼び、26日夕現在で「いいね」が8万件以上も付いている。

   特に、スーパー関係者からは、マナーの悪さを嘆く声が続々寄せられている。

   それによると、常温の商品を冷凍庫に入れていったり、生魚を日用品コーナーに置いていったりする客がいるという。その影響で、ほかの商品がダメになるケースのほか、炭酸飲料が冷凍庫に入れられてあわや爆発といった事態もあったそうだ。

   「にょに紫」さんは26日、J-CASTニュースの取材に対し、地元のスーパーであったことだとし、「置去りにした人は見ていません」と答えた。

   「当日の特売だったので店頭にも置かれていましたが冷蔵ケースの方の置き場所に戻しました」とする一方、「このくらいなら店員さんの手を煩わせるまでもないと軽い気持ちで戻しましたが、イタズラされている場合もあるそうなので店員さんに話すのが良いようです」ともしている。

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