2019年 12月 8日 (日)

ネコ、イヌ、パンダ...自宅が動物園になった! Google検索の「AR機能」が話題

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   「これまじでリアル。ちょっと怖いくらい」「動物飼えないマンション、アパート住まいの人に朗報」――。グーグルのAR(拡張現実)検索機能が、SNS上で盛り上がっている。

   動物の名前をスマートフォンで検索すると、現実にその動物が表示され、写真を撮るなどして楽しめる。

  • 3D表示したネコ
    3D表示したネコ
  • パンダが社内に出現
    パンダが社内に出現

鳴き声も聞ける

   米グーグルが19年5月の開発者向けイベントで発表した、動物をAR表示する機能が9月下旬までに、日本語にも対応した。ARに対応するジャンルは今後増えるとみられる。

   ARに対応したスマートフォンで、イヌ、ネコ、ライオン、パンダなど動物の名前(ポメラニアンなど一部の動物は品種にも対応)をグーグルで検索すると、検索結果にその動物のオブジェクトが現れる。

   オブジェクトの横に表示される「3D表示」→「周囲のスペースに表示する」のボタンを押してカメラを周囲に向けると、等身大の動物が"出現"。例えばネコなら、愛らしい仕草や表情をみせ、鳴き声も聞ける。

   ツイッターでは利用者から「再現度が高い」と好評で、さまざまな動物の写真がタイムラインをにぎわせている。

   ARをめぐっては、グーグルマップでの案内やアマゾンで販売する家具・家電の試し置きでも活用されるなど広がりを見せている。

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