2020年 12月 5日 (土)

メーガン妃が英王室を「オノ・ヨーコした」 海外で相次ぐツイート

どうする老後2000万円問題!?マンション投資で備える老後資金!

   世界をアッと言わせた英国・ヘンリー王子の高位王族からの引退報道。

   2019年にはメーガン妃との間に待望の第1子が誕生し、王族として正にここからという時期での「引退」とあって、イギリス国内はもちろん、世界レベルでのビッグニュースとして報じられている。そんな中、とあるツイートが注目を集めている。

  • 英女王・エリザベス2世と行動を共にするメーガン妃
    英女王・エリザベス2世と行動を共にするメーガン妃
  • 英女王・エリザベス2世と行動を共にするメーガン妃

名前が挙がったのはオノ・ヨーコさん

   日本時間9日未明につぶやかれたのは、

「メーガン妃が英王室を『オノヨーコした(yoko ono-ing)』ことを誇りに思う」

というツイート。米国の有名コメディアンZiwe Fumudohさんがつぶやいたもので、このツイートは10日正午時点で5000件以上のリツイートと、6万件以上の「いいね」がなされており」、現在も拡散中だ。日本でもこのツイートが紹介され、やはり3000件近く拡散されている。

   オノ・ヨーコさん(86)とは、「ビートルズ」のジョン・レノン(1940-1980)の妻であり、前衛芸術家としても知られる人物。1969年にはジョン・レノンと「プラスティック・オノ・バンド」を結成して音楽活動も行うなど、ジョン・レノンの生涯に大きな影響を与えた人物として知られる。

   そのオノさんだが、ジョン・レノンとの結婚とビートルズの解散時期が近いことから、一部のビートルズファンからはビートルズ解散の元凶と目されている。海外の俗語解説サイト「オンライン・スラング・ディクショナリー」には「Yoko Ono」あるいは「Yoko」で、「男性のバンド仲間や友人との関係を妨害、または混乱させる女性」という名詞・動詞として投稿されている。

   今回の「引退」もメーガン妃の影響が指摘されることもあり、2人を重ね合わせる人が続出したようだ。日本でも、「『ヨーコ・オノ』イングか。なるほど。まあ意味はわかっちゃうね。メーガン妃は英王室の小野洋子か」と、その真意を汲み取ったとする声も上がっている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中