「M-1」でブレイク予感のエバース・町田和樹、スマホ「2日間で50ギガ」 何に使った?家族全員通信制限の悲惨

   バナナマンと若手芸人がトークをしながらあまり知られていない若手芸人の素顔を深掘りしていくという新番組が始まった。

   2026年1月2日放送の「バナナマンしらバナ!」(TBS系)初回は、M-1グランプリ3位になり、ブレイクを予感させるお笑いコンビ・エバースや、お笑いトリオ・や団などが登場、M-1の裏話などで盛り上がった。

  • エバース・佐々木隆史さんのインスタグラム(@evers_taka222)より
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「町田を困らせるネタで結果が出た」

   最初に登場したのが吉本興業所属のエバース。小学生から大学生まで野球漬けだった佐々木隆史さんと東京NSCでスベりまくっていたという町田和樹さんとのコンビ。M-1グランプリに出場するも1回戦敗退が多く、2024年に決勝で4位になったころから注目され始めた。

   バナナマンも、名前は知っていてもエバースの2人がどういうキャラなのかは知らない様子で興味津々。佐々木さんが「町田がとにかくおもしろくない。町田を困らせるネタをやるようにしたら結果が出るようになった」と明かした。

   MCの設楽統さんは「ネタって人間が見えないとおもしろくなってこないからね。練習してテクニックとかうまくなるけど、そこに人間が乗らないと面白くない」と「お笑い論」をぶった。進行役の平成ノブシコブシの吉村崇さんは「いい番組だな」と感動の一言。

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