「日本スケート連盟は即座に公式抗議を提出した」
記事では「表彰台が原因で、フィギュアスケート選手の『命』とも言えるスケート刃が壊れるという前代未聞の事態が発生した」とし、こう続けた。
「表彰台に昇降する過程でブレードに致命的な傷が発生した。日本スケート連盟は即座に公式抗議を提出した。日本はチームイベントで銀メダルを獲得し喜びを満喫したが、表彰式直後、選手たちがブレードを触りながら当惑する様子が中継画面に捉えられることもあった。この問題は、11日に開催される男子シングルの緊急事態でもある。日本の有力なメダル候補である鍵山優真と佐藤駿が団体戦の表彰台に上がったためだ」
報道によると、男子シングルスに出場する鍵山と佐藤は10日(日本時間)、会場横の特設リンクで練習を行ったという。