スピードスケート高木美帆、ジャンプ二階堂蓮を支えるスーツ職人の技 WBC侍ジャパンのユニフォームも

   2026年2月10日放送の「旬感LIVE とれたてっ!」(フジテレビ系)は開催中のミラノ冬季五輪の選手たちを陰から支えるスーツ職人を話題に取りあげた。スーツのできが選手のパフォーマンスを大きく左右するという。

  • 国際オリンピック委員会公式インスタグラム(@gorin)より
    国際オリンピック委員会公式インスタグラム(@gorin)より
  • 髙木美帆選手のインスタグラム(@miho.t_ss)より
    髙木美帆選手のインスタグラム(@miho.t_ss)より
  • 国際オリンピック委員会公式インスタグラム(@gorin)より
  • 髙木美帆選手のインスタグラム(@miho.t_ss)より

「すごく精密に改良してくださった」

   スピードスケート女子1000メートルで銅メダルを獲得し3大会連続メダルを獲得したスケート選手の高木美帆選手は「すごく精密に、気になる点やよりよくできる部分もコミュニケーションをとりながら改良してくださった。着心地としてもよく仕上がったなと感じている」と話す。

   番組はレーシングスーツを製作しているスポーツメーカー・ミズノの工場(兵庫県丹波市)を訪問、高木選手やジャンプの二階堂蓮選手のスーツ製作を手がける道本美和さんに話を聞いた。この工場は五輪のスピードスケート、スキージャンプのすべてのスーツを手がけるだけでなく、今春に行われるWBC侍ジャパンのユニフォームも作っている。そのことをアナウンサーが紹介するとスタジオからは「ほ~っ」という声があがった。

   アナウンサーが「スピードスケートの選手が最高速度を出したら時速何キロぐらいになりますか」とスタジオにいるコメンテーターでモデルの藤井サチさんに質問した。藤井さんは「えっ!全くわかんない。チーター(が走る)くらいですかね」と答えるとスタジオは大爆笑。正解は「チーターは120キロほどなので大体その半分、50キロから60キロと言われているんです」。

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