フィギュアスケーターの宇野昌磨さんが2026年2月14日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子シングルで銀メダルを獲得した鍵山優真選手からの質問に答え、ネットの注目を集めている。
「オリンピックには魔物がいるとよく言われるので...」
発端となったのは、宇野さんによる「オリンピックには魔物がいるとよく言われるので人々はそろそろゾルトラークを覚えるべきだと思う」との投稿だった。
「ゾルトラーク」とは、『葬送のフリーレン』に登場する魔法だ。作中では、「魔族を殺す魔法」として使われている。
男子シングルでは、ショートプログラムで首位に立っていたアメリカのイリア・マリニン選手がフリーで大失速。4回転アクセルに失敗し、精彩を欠く演技となり総合8位に終わった。
鍵山選手も一部で転倒するなどしていたが、諦めず滑り切り銀メダルを獲得した。
オリンピックの「魔物」を倒す魔法の習得を勧める宇野さんの投稿には、波乱の多かった男子シングルを終えてのものではないかと受け止める声が上がった。