宇野昌磨さん、ミラノ五輪銀メダリストに「絶対に秘密」のアドバイス 「五輪の魔物」 どう倒す

   フィギュアスケーターの宇野昌磨さんが2026年2月14日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子シングルで銀メダルを獲得した鍵山優真選手からの質問に答え、ネットの注目を集めている。

  • 宇野昌磨さんのインスタグラム(@shoma_un0)より
    宇野昌磨さんのインスタグラム(@shoma_un0)より
  • 宇野昌磨さんのプレー動画。以前からゲーム好きを公言している
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「オリンピックには魔物がいるとよく言われるので...」

   発端となったのは、宇野さんによる「オリンピックには魔物がいるとよく言われるので人々はそろそろゾルトラークを覚えるべきだと思う」との投稿だった。

   「ゾルトラーク」とは、『葬送のフリーレン』に登場する魔法だ。作中では、「魔族を殺す魔法」として使われている。

   男子シングルでは、ショートプログラムで首位に立っていたアメリカのイリア・マリニン選手がフリーで大失速。4回転アクセルに失敗し、精彩を欠く演技となり総合8位に終わった。

   鍵山選手も一部で転倒するなどしていたが、諦めず滑り切り銀メダルを獲得した。

   オリンピックの「魔物」を倒す魔法の習得を勧める宇野さんの投稿には、波乱の多かった男子シングルを終えてのものではないかと受け止める声が上がった。

「自分2回目のオリンピック内容全然良くなかったけど...」

   こうした中、鍵山選手は宇野さんの投稿を引用し「昌磨さんはオリンピック2回とも素晴らしい演技をされていましたが、ゾルトラークで魔物を対処していたのでしょうか」と質問した。

   宇野さんは質問に対し、「ここだけの話ね」として返答。

   「自分2回目のオリンピック内容全然良くなかったけどメディアの前では頑なに最高の演技でしたと言い続けたらいい演技だった事になったよ」と明かし、「絶対に秘密な」と冗談めかした。

   鍵山選手は「なるほど、、絶対秘密にします、、!」と応じている。

   宇野さんの「秘密」には、「メンタルの持ち方も一つの戦略ですよね。外に出す言葉の影響力って大きいと思います」「現代の『言い続ければ真になる』がここに」など、納得の声が相次いだ。

   2人のやり取りについて、「かわいいひたすらカワイイやり取りwww」「何だこの尊いやり取りは...」とほっこりする声も多い。

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