りくりゅう、五輪史上最大の逆転劇 中国・韓国メディアも「奇跡の演技」絶賛...「高難度技を華麗に成功」「どれも非常に高いクオリティ」

「高難度技を華麗に成功させ、会場を熱狂の渦に巻き込んだ」

   韓国スポーツメディア「エクスポーツニュース」(ウェブ版)は、「日本のフィギュア、世界新記録+奇跡の逆転優勝に熱狂!史上初の偉業!『5位→1位』フリースケーティングの幻想的な演技+ペア種目初の金メダル」とのタイトルで記事化した。

   記事では「ショートプログラムの不振を乗り越え立ち上がった。オリンピック史上最大の得点差逆転ドラマが繰り広げられ、日本列島が歓喜に沸いた」とし、こう続けた。

   「三浦・木原組は、フリースケーティングで圧倒的な演技を披露し、大逆転優勝を遂げた。この日『リクリュウ』組は、フリースケーティングで技術点(TES)と芸術点(PCS)を合わせて158.13点という驚異的な得点を獲得した。特に、男子選手が女子選手を投げながら女子選手が直ちにジャンプするスロー3回転ルッツや、スロー3回転ループなど、高難度技を華麗に成功させ、会場を熱狂の渦に巻き込んだ」

   報道によると、SP首位との6.9点差をひっくり返しての優勝は、現行採点システムに移行してから最大となる逆転記録だという。銀メダルはジョージアペア、SP首位のドイツペアは銅メダルを獲得した。

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