中道改革連合の米山隆一前衆院議員が2026年3月9日にXを更新し、中道の枝野幸男前衆院議員をゲストに招いて開く「政治資金パーティー」への批判に反論した。
「兎も角『野党の批判ばかり』」
米山氏は4月29日、枝野氏と「徹底討論会&茶和懇談会 政治資金ティーパーティ」と称し、参加費5000円のパーティーを開くことを明かしている。
なお、米山氏がもともと所属していた立憲民主党は24年5月に「政治資金パーティーの開催の禁止に関する法律案」を衆院に提出していることから、「ダブルスタンダードではないか」といった批判を集めていた。
米山氏は9日に自身を批判する記事を引用し、「私は元より『政治資金パーティを禁止する法案が成立したら当然しませんが、成立するまでは普通にします。法律ってそう言う物です』と主張しており、何も矛盾はありません」と批判に反論した。
また、開催予定のパーティーでは柿の種などを出すと明かしていることから、「『柿の種政治資金パーティ』の何がいけないのでしょう?この方々は兎も角『野党の批判ばかり』です」と反論していた。
このポストに米山氏のもとには、「自分で会費払って自分で参加するティーパーティは健全だし、政治活動としてあるべき姿」「お話会ノリの政治資金パーティーいいと思います」という声が集まっていた。
(3月10日17時33分追記)
枝野幸男氏は「共催」ではなく「ゲスト」でした。記述を修正しました。
私は元より「政治資金パーティを禁止する法案が成立したら当然しませんが、成立するまでは普通にします。法律ってそう言う物です」と主張しており、何も矛盾はありません。「柿の種政治資金パーティ」の何がいけないのでしょう?この方々は兎も角「野党の批判ばかり」です。 https://t.co/GPBTuc3oHA pic.twitter.com/siMTSIhrRP
— 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) March 9, 2026