ナイナイ岡村隆史「中山功太は言葉のチョイス間違えた」持論語る 「いじめとはまたちょっと違う」サバンナ高橋騒動

   お笑いコンビ「ナインティナイン」がパーソナリティーを務めるラジオ番組「ナインティナインのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)の2026年5月14日深夜(15日未明)放送回で、お笑い芸人の中山功太さん(45)と、お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄さん(50)の騒動に触れる一幕があった。

  • 「ナインティナインのオールナイトニッポン」公式インスタグラム(@99ann_official)より
    「ナインティナインのオールナイトニッポン」公式インスタグラム(@99ann_official)より
  • 高橋茂雄さんのインスタグラム(@shigeo0128)より
    高橋茂雄さんのインスタグラム(@shigeo0128)より
  • 「ナインティナインのオールナイトニッポン」公式インスタグラム(@99ann_official)より
  • 高橋茂雄さんのインスタグラム(@shigeo0128)より

「『嫌いな先輩』とかやったらあれやったねんけど...」

   中山さんは5月5日配信の番組「ナオキマンの都市伝説ワイドショー」(ABEMA)で、「10年くらい、ずっといじめられていた先輩がいる」と告白。生放送直前に「こいつがやってるあの仕事、100万もらってもやらへんわ」と言われるなどしたと明かした。

   SNSで、これが高橋さんではないかとする声が上がり、5月10日に高橋さんの相方・八木真澄さん(51)が、Xで「全てコンビであるサバンナの責任です」と謝罪。高橋さん本人もXで謝罪した。中山さんは12日、Xで「『いじめられていた』という表現は完全に不適切でした」「謝罪して撤回させて下さい」などと投稿し、高橋さんと和解したことを明かしていた。

   5月14日放送の「ナインティナインのオールナイトニッポン」では、番組冒頭、岡村隆史さん(55)が「芸人の噂話というのは、光の速さぐらい広まっていき、光の速さぐらいで答えが導き出されてしまう」と切り出した。

   そして「もう終わった話ではある」としつつ、中山さんと高橋さんの騒動に言及し始めた。

   岡村さんは「番組自体を見てないので、どういう流れでそうなったのかは全然わからない」としたうえで、こう持論を語った。

「中山功太が、言葉の選択。あんな面白い人間が一つだけ、チョイス間違えたんちゃうか。俺見てないからわかれへんねんけど、『いじめられた』っていう言葉一つ選択してしまったっていうね。『嫌いな先輩』とかやったらあれやったねんけど、その時にエンターテインメントでパッと引き出した言葉が『いじめられた』っていう言葉やったと俺は思うのね」

「『なんか嫌なこと言わはんな』って感じたかも」

   「100万もらってもやらへん」という発言については、「これ別にいじめでもなんでもなくて、『なんか嫌なこと言わはんな』って感じたかもわかれへん」「そのエピソード出てくるのが、いじめとはまたちょっと違う」として、「『いじめ』っていうのがババババっと一人歩きしてしまって」「周りの人が騒ぐ、乗っかってくる、謝らなあかんっていう大打撃」と私見を語った。

   岡村さんは「中山功太もこんなことなるとは夢にも思ってなかったと思うし、自分は番組盛り上げたつもりで言ったのがこういうことになってしまった」と推測していた。

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