橋下徹氏、国旗損壊罪の「バツ印」対象外案を猛批判 「尻すぼみ」

   元大阪府知事・元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が2026年6月9日にXを更新。「国旗損壊罪」について、国旗へのバツ印を対象外にする見解を自民党が示したことについて批判した。

  • 橋下徹氏(2015年5月撮影)
    橋下徹氏(2015年5月撮影)
  • 橋下徹氏の指摘。「最後は尻すぼみ。いつものパターン」
    橋下徹氏の指摘。「最後は尻すぼみ。いつものパターン」
  • 橋下徹氏(2015年5月撮影)
  • 橋下徹氏の指摘。「最後は尻すぼみ。いつものパターン」

「そもそも国旗損壊罪など作らなくてもええやろ」

   自民党が成立を目指している日本の国旗を損壊する行為を罰する法案。9日、自民党が参政党に対し、バツ印をつけた国旗を抗議活動に用いることは処罰の対象外となるという見解を通達したことが報じられた。

   橋下氏はこのニュースを引用し、「なんやそれ?」と疑問を呈した。

   また、「自民o維新の口だけ番長政治家たちが、威勢よく国旗損壊罪を作ったが、最後は尻すぼみ。いつものパターン」と厳しく批判。

   今回の見解に対し、「バツ印を対象外にするなら、そもそも国旗損壊罪など作らなくてもええやろ」と非難した。

   ポストには「バツ印がセーフなら何してもセーフだろ。マジで何がしたいんや」「逆に、国旗にバツ印書いてもええんやろ!って、お墨付きを与えることになる」という賛同の声が集まっている。

姉妹サイト