世田谷区の保坂展人区長が2026年6月9日にXを更新。高市早苗首相陣営が選挙時に他候補の誹謗中傷動画の作成・拡散を依頼していた疑惑を巡る騒動について、「今後の民主主義が崩壊する否かの瀬戸際にある」という持論を展開した。「2月総選挙の『選挙の正当性』を問うもの」「週刊文春」が報じているこの問題。高市首相は国会の答弁などで一貫して疑惑を否定している。一方、保坂区長はXで「私たちは歴史的な転換点のさなかにいるのかもしれません」と切り出し、「『高市首相と中傷動画問題』は、単なるスキャンダルではなく、今後の民主主義が崩壊する否かの瀬戸際にあるもの」と自身の考えを述べた。その上で、「2月総選挙の『選挙の正当性』を問うものとして、徹底的に検証しなければならないテーマです」とつづった。ポストには、「この問題をスルーされたら、本当にヤバい国まっしぐら」「もう少し強く言っていただきたい」という声が集まっている。
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