選択的夫婦別姓認められていれば「法律婚を選んでいました」
当初は、パートナーは「法律で守られていないから不安定な部分が多いよね」と、事実婚の選択に懐疑的だったという。
子どもが誕生した場合、「片親と子どもの名字が異なることに対して、生活の上で不利益があるんじゃないか」という懸念や、「医療行為の同意権」「財産分与」などで不安があったそうだが、「一つひとつ、そこを埋めていきながら、理解しながら事実婚に至った」と経緯を明かした。
山本アナは、もし、選択的夫婦別姓が認められていたら、「私たちは法律婚を選んでいましたね。別姓が認められていれば」とした。「公正証書の中に、選択的夫婦別姓が法制化されたら、法律婚に速やかに移行するという条項も入れています。それくらい、私たちは本来は法律婚をしたかった」と思いを打ち明けた。