枝野幸男氏、秘書のオンライン会議出席認めた高市首相を猛批判 「議会制民主主義は成り立ちません」

   中道改革連合の前衆院議員で弁護士の枝野幸男氏が2026年6月11日にXを更新。高市早苗首相陣営の誹謗中傷動画疑惑問題を巡り、自民党批判を展開した。

  • 枝野幸男氏(2026年2月撮影)
    枝野幸男氏(2026年2月撮影)
  • 自民党に自浄能力はあるのか
    自民党に自浄能力はあるのか
  • 枝野幸男氏(2026年2月撮影)
  • 自民党に自浄能力はあるのか

「自浄能力を持っているのか」

   総裁選や衆院選時に秘書が他候補者の誹謗中傷動画の作成と拡散を依頼していた疑惑が高市首相に掛けられているこの騒動。

   これまで高市首相は動画作成者の男性と秘書について、「面識はない」としていたが、10日の国会答弁でオンライン会議に出席していたことを認めた。

   このことについて枝野氏はXで「ここまではっきりしてくると、高市総理個人の問題を超えて、自民党として自浄能力を持っているのか否かが問われると思います」と自民党批判を展開した。

   また、「国会で虚偽答弁を繰り返してきた総理を認めたのでは議会制民主主義は成り立ちません」とも批判している。

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