ひろゆきこと実業家の西村博之氏が2026年6月10日にXを更新。しかし、自身の投稿内容について、誤りを指摘される一幕があった。「秘書がオンライン会議に参加したことを認めるだけなのに、なぜ...」ひろゆき氏は、10日の国会答弁を受け、衆院選などでの誹謗中傷動画の作成疑惑をめぐり、高市早苗首相が動画制作者とのオンライン会議に自身の秘書が参加していたことを認めたと報じる記事を引用。「高市首相は、秘書がオンライン会議に参加したことを認めるだけなのに、なぜ5日もかかるの?」と投稿した。しかし、この投稿に対し、5月26日の参院内閣委員会で、立憲民主党の杉尾秀哉参議院議員が、高市首相の秘書と動画制作者の接点について追及していたことを報じる記事を添付し、「実際には15日かかってます」と指摘するユーザーが現れた。これに対し、西村さんは「もっとかかってた、、、」と反応した。高市首相は、6月5日の参院予算委員会で誹謗中傷動画の作成疑惑について、「週刊誌の記事なので全く信用していない」と否定。また、秘書と動画制作者によるオンライン会議中の音声についても、「まず声が不自然だ」と述べ、信憑性に疑問を呈していた。こうした経緯から、西村さんは6月5日の国会質疑を、疑惑追及が最初に行われたタイミングだと勘違いしていた可能性がありそうだ。
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