高市首相「秘書問題」巡り野党は「愚かな人達ばかり」 黒沢年雄が猛批判「本当に呆れます」

   俳優・黒沢年雄さん(82)が2026年6月11日にブログを更新し、高市早苗首相の秘書を巡る「録音問題」を野党が国会で追及していることについて、「本当に呆れます」などと批判した。

  • 黒沢年雄さんの2020年1月7日のブログより
    黒沢年雄さんの2020年1月7日のブログより
  • 黒沢年雄さんの2026年6月11日のブログより
    黒沢年雄さんの2026年6月11日のブログより
  • 黒沢年雄さんの2020年1月7日のブログより
  • 黒沢年雄さんの2026年6月11日のブログより

高市首相は「色々な面で良い結果を出している」

   黒沢さんは11日、「高市総理の秘書問題」と題するブログを投稿。まず「今までに何10億も税金を払って来た国民のひとりとして発言させて頂きます」と切り出し、「日本に限らず世界は混沌として、日本もその影響を受けて国民の生活も大変な時期だ」と指摘した。

   その上で、黒沢さんは「国民生活とは関係ない、高市総理の秘書録音問題を国会の議題に取り上げ無駄な時間を使って!国益に影響ないでしょう...」と批判。続けて、国会で追及する野党について、次のようにコメントした。

「だから野党は国民に支持されない愚かな人達ばかりだと思われるのは僕だけではありません...善良な回りの方々は『本当にバカな議員ばかりだ』と言ってます...本当に呆れます」

   黒沢さんは「録音が国民や国会運営にどれだけの影響を与えてますか!」とし、高市氏については「必死になって色々な面で良い結果を出している」と評価した。

   続けて、「もっと皆んなで日本の国民の為に高市総理を盛り立て支えていくのが議員皆さんの役割だと思います」と持論を展開し、「人の弱みを探りだし叩くのは人間としての器が見えて、とても寂しくなるのは僕だけではないと思いたいです」とつづった。

   最後に「それにしても政党交付金...無駄遣いですね!」と書き込んでいる。

   高市氏の秘書の「録音問題」を巡っては、高市陣営が自民党総裁選などで対立候補を中傷する動画を作成したという疑惑が報じられている。文春オンラインで公開された6月3日付の記事では、高市氏の公設第一秘書と、動画を作成したとされる人物らが25年12月に開いた「Zoom会議」の音声を公開していた。

   この報道に対し、関与を一貫して否定してきた高市氏は10日の衆院法務委員会で、秘書本人に音声を確認させたと説明し、「(秘書本人は)自分の声に似ているように思うが、編集されて発言が細切れになっていることなどから、内容も含め確信はもてない」と述べた。

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