2026年6月30日(日本時間)に行われたサッカーW杯・北中米大会の決勝トーナメント1回戦で、日本代表はブラジル代表に敗れた。試合後、田中碧選手のインスタグラムには一部で誹謗中傷のコメントが書き込まれており、これに対する怒りの声も寄せられている。
「悔しいけどほんまに夢を見させてもらえた」
1対1で迎えた後半アディショナルタイムで、田中選手は相手チームからボールを奪った直後、ボールを奪われてしまう。そのままブラジル代表に攻め込まれ、勝ち越し点を許してしまった。
田中選手が試合前に公開したインスタグラムの投稿には、「胸を張って日本に帰ってきてください」「最後まで戦う姿とても素敵でした」「悔しいけどほんまに夢を見させてもらえた」など、感動を伝える声やねぎらう声が寄せられた。
一方、中には「お前のせいで日本負けたじゃん」「戦犯」といった誹謗中傷や煽るようなコメントも寄せられている。
こうした書き込みに対し、コメント欄やXでは、「コメント欄を汚すのをやめて」「リスペクトの気持ち持とうよ」「人として恥ずかしい」「批判してんじゃねえよ何様だよ」「どんだけ想像を絶する重圧背負って代表のみんながプレーしてたか」など、怒りの声が上がっている。