サッカー日本代表のMF久保建英選手やFW前田大然選手らが2026年6月30日、相次いでインスタグラムを更新し、北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れたことについて言及した。各々のコメント欄では、「これからも応援します」「謝ることは一切ありません」などと応援する声が相次いでいる。久保選手「力になれずに申し訳ありません」日本は6月30日、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦。前半にMF佐野海舟選手が先制点を奪ったものの、後半にMFカゼミーロ選手の得点で追いつかれ、終了間際にFWガブリエウ・マルティネッリ選手に逆転ゴールを決められた。試合後、前田選手がインスタグラムを更新し、「期待に応えられず、本当に申し訳ありません」と謝罪。「ただ、カタールW杯からのこの3年半、選手、スタッフ、家族、そしてファン・サポーターの皆さんとともにここまで積み上げてきたものは、僕の誇りです」とした上で、「本当にたくさんの応援、ありがとうございました」とコメントした。また、オランダとの1次リーグ初戦で左膝を負傷した久保選手も同日、「日本代表に関わってくれた全ての皆様ありがとうございました」と感謝を伝えた上で、「大事な時にチームの力になれずに申し訳ありません」と謝罪。最後に、「最高の闘いをしてくれた日本代表のみんなを誇りに思います」と締めくくった。MF鎌田大地選手も、「多くのファンの方達の期待に結果で応えられずに申し訳ない気持ちでいっぱいです。今大会も力不足を本当に痛感してます」とインスタグラムでコメントしている。「今回自分達が日本のファンの方達からうけたサポートは信じられないほど素晴らしいものでした。これからも日本サッカーへの熱いサポートをよろしくお願いします」などと呼びかけた。ブラジル戦で初出場を果たしたFW町野修斗選手は、「また這いあがる。熱い応援本当にありがとうございました」とインスタグラムで伝えた。また、DF瀬古歩夢選手は「最高の景色を見せることが出来ず申し訳ないです。また強くなって帰ってきます。現地そして日本から応援していただきありがとうございました」と伝えている。各々のコメント欄では、「ずっと応援してます!」「感動をありがとう」「皆さんかっこよかったです」「謝らないでください」「本当にお疲れ様でした」「ゆっくり心身ともに休めてください」などと労いや応援する声が寄せられている。
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