日本は「アジア最強」 韓国、イランも及ばない...ブラジルに逆転負けも「その地位は揺るぎない」中国メディア称賛

「日本の戦術的な規律は実に素晴らしいものだった」

   「ブラジルは前半を支配したが、日本の規律ある守備とスペースの確保により、攻撃はペナルティエリア外に押し出され、長距離シュートはほとんど効果を発揮しなかった。日本の容赦ない守備陣のプレッシャーの下、ブラジルはペナルティエリア内への侵入に苦戦し、前半を通してまともなシュートはほとんど見られなかった。日本はほぼあらゆる面で不利な状況にあったが、試合は96分まで1対1のまま推移した。これほどの戦力差がある中で、日本の戦術的な規律は、実に素晴らしいものだった」

   「捜狐」の別記事では、日本の実力を今大会に出場したアジア勢と比較し、日本を改めて「アジア最強」と評した。

   「韓国の屈辱的な敗退であれ、イランの土壇場での敗退であれ、アジアサッカーにおける両国の優位性は、とうに日本に取って代わられた。日本は決勝トーナメントを勝ち進むことはできなかったが、アジアサッカーの代表としての地位は揺るぎないものとなっている。日本サッカーにとって、決勝トーナメントの扉は閉ざされたままだが、その隙間は広がり続けている。3大会連続で同じシナリオに陥ったが、これはまさに、毎回扉に少しずつ近づいてきたことを示している」

   今大会、優勝を目標に掲げた日本は、グループリーグ1勝2分けで2位通過した。18年W杯ロシア大会、22年W杯カタール大会に続いて決勝トーナメントに進出したが、3大会連続の1回戦敗退となった。

1 2
姉妹サイト