「どこかで見たような......」
こうした中、話題を集めていたのはX投稿に添付されていた画像だった。
公式ページでは、ゆるいフォントで書かれたイベントロゴが公開されている。
一方、X投稿で使われていたのは黒い背景に白と赤の明朝体でイベント内容を記した画像だった。文字の大きさはそれぞれ異なり、横書き・縦書きが混在したデザインとなっている。
赤い大きな文字で書かれた「こども霞が関見学デー」は、右上の角に沿うように配置され、途中で横書きから縦書きへと切り替わっている。白い文字では「水産庁」「林野庁」「植物防疫官体験」「キャラクター総選挙」「きのこ」「わたがし作り」など、イベントの内容が書かれていた。
人気アニメ・映画「エヴァンゲリオン」シリーズのサブタイトル画像を彷彿とさせるデザインに、投稿を見た人からは「どこかで見たような......」「今の子どもにわかるのかな?」など、面白がる声が相次いだ。「子どもではなく、パパママを狙ったデザインでは」との指摘もある。
【農林水産省からのお知らせ????】
— 農林水産省 (@MAFF_JAPAN) June 30, 2026
7/29(水)・7/30(木)こども霞が関見学デー開催????
夏休みの思い出づくりに是非ご来場ください。
昨年は約7000名が来場!
今年も沢山のプログラムをご用意しています。
事前申込が必要なプログラムの受付は本日開始です!
※詳細はリプ欄から pic.twitter.com/b71OezNSME