長友佑都、W杯帰国後の「正直驚いた」エピソード明かす ファン大反響「なんていい話」「熱すぎます」

   サッカー日本代表のDF長友佑都選手(39)が2026年7月3日にXを更新し、北中米ワールドカップ(W杯)から帰国した際に「正直驚いた」エピソードを明かした。この投稿を受け、「熱すぎますね」「期待しかない」などの声が寄せられている。

  • DF長友佑都選手(2026年6月撮影)
    DF長友佑都選手(2026年6月撮影)
  • DF長友佑都選手のX投稿(@YutoNagatomo5)より
    DF長友佑都選手のX投稿(@YutoNagatomo5)より
  • DF長友佑都選手(2026年6月撮影)
  • DF長友佑都選手のX投稿(@YutoNagatomo5)より

後藤選手からユニフォームを手渡されて「宣言」される

   長友選手の投稿によれば、帰国後、W杯グループF第2節チュニジア戦で後半39分から途中出場したFW後藤啓介選手(21)から自らのユニフォームを手渡され、「佑都さん、僕のユニフォームもらってください。これから必ず価値上げます!」と宣言されたという。

   このエピソードについて、長友選手は「ユニフォームください」と言われたことはあったものの、「もらってください」と言われたことは初めてだと明かし、「正直驚いたよ」と心境を吐露した。また投稿の画像でも、後藤選手のユニフォームを披露した。

   そして、長友選手は「W杯で試合出場は少なかったけど、啓介のチームへの忠誠心は感動すら覚えた」とつづり、「でも悔しいよな。この悔しさを胸に高く高く羽ばたけ!心から応援してるよ!」とエールを送った。

   この投稿はSNSで大きな注目を集め、「いいお話をありがとうございます!」「日本サッカーの未来は明るい」「日本代表サッカーチームを応援しよう」「なんていい話」「熱すぎますね」「期待しかない」「ますます応援するしかないよね」などの声が寄せられている。

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