社民党党首の福島瑞穂参院議員が2026年7月2日にXで公開した「和朝食」の写真をめぐり、SNSで思わぬツッコミが相次いでいる。「サバを焼いて、しらすご飯」自身のXを通じ、たびたび手料理を公開している福島氏。6月7日には、福島氏の夫で、過去に日本弁護士連合会事務総長も務めた弁護士の海渡雄一氏が作ったという具沢山の大盛りそうめんの写真が話題を呼んだ。こうした中、福島氏が7月2日の投稿で披露したのは、落ち着いた和食だった。「サバを焼いて、しらすご飯」10時過ぎに、こう投稿されたことから朝食とみられ、中央上部の皿には、こんがりと焼けたサバに、醤油のかかった大根おろしが添えられている。左下には椎茸やわかめ、豆腐が入った味噌汁、右下にはしらすがたっぷりかかったごはんが並んでいる。実は福島氏、過去に「焼きサバ」の写真を公開し、思わぬ炎上を招いたことがある。25年5月に公開した朝食の写真で、食卓に皮がほとんど剥がれ、やや水っぽく、半生のように見えるサバが並んでいたことから、「生焼けじゃない?」「なんで皮を剥がしてしまったのか」などとするツッコミが寄せられていたものだ。しかし、今回公開された焼きサバは、皮にはこんがりと焼き目がついており、おいしそうな仕上がりだ。投稿を見た人からは、「今日のサバはおいしそう」「よく焼けてますね」などとする声が上がった。「お茶碗が欠けているのは縁起が悪いですよ」一方で、「食器を買い替えたほうがいいのでは」「お茶碗が欠けているのは縁起が悪いですよ」との声も散見される。写真をよく見ると、味噌汁が入った茶碗は2箇所、ごはんが盛られた茶碗も1箇所、ふちが欠けている。サバが乗ったお皿も、長年使っているのかやや焦げたような跡が見られた。また、汁椀と茶碗の並べ方に関する指摘もある。農林水産省が公開している「ご存じですか? "和の配膳"」では、「和食の器の正しい並べ方は、向かって、手前の左にごはん、手前の右に汁物、右奥に焼き魚などの主菜、左奥に煮物などの副菜、真ん中に漬物やお浸しなどの副菜」と説明している。福島氏の写真では、味噌汁が手前左側、ごはんが右側に並んでいることから、「逆に並べたほうがいいかと思います」といった声もみられた。
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