韓国サッカー監督袋叩き...国会、警察まで乗り出す異常 長嶋一茂、玉川徹両氏も呆れる

   サッカーW杯1次リーグで敗退した韓国・洪明甫(ホン・ミョンボ)前代表監督への韓国内の非難は、とうとう国会公聴会、警察捜査にまで発展しそうだ。スポーツプロデューサーの長嶋一茂さんは2026年7月3日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で、「政治家たちの責任転換じゃないか」と眉をしかめた。

  • サッカーW杯1次リーグで敗退した韓国・洪明甫(ホン・ミョンボ)前代表監督への非難が(写真はイメージ)
    サッカーW杯1次リーグで敗退した韓国・洪明甫(ホン・ミョンボ)前代表監督への非難が(写真はイメージ)
  • 長嶋一茂さん(2019年撮影)
    長嶋一茂さん(2019年撮影)
  • サッカーW杯1次リーグで敗退した韓国・洪明甫(ホン・ミョンボ)前代表監督への非難が(写真はイメージ)
  • 長嶋一茂さん(2019年撮影)

W杯の成績が大統領の支持率を左右?

   これまでも韓国では、W杯の成績が大統領の支持率を左右してきたという。2002年の大会でベスト4に進出した時は、金大中大統領の支持率が35.5%から44.2%に急上昇、ベスト16だった2010年大会では李明博大統領は40.3%から43.9%にアップした。

   一茂さんは「負けたからといって、国会公聴会が開かれるなんて考えられない」と呆れ、「(国民の)怒りに乗じて、またそこに政治が目を付けて、公聴会を開いたら支持率が上がるんじゃないか(と考えたのか)。ただ、今回は負けているわけですから、支持率が上がる可能性は低いわけですけど......」と指摘した。

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