会期延長後の海外渡航に批判、「まさかバカンス?」 国民民主議員の言葉選びが大ヒンシュク「関係各位にも失礼」

衆院議院運営委員会でパプアニューギニア行きは中止

   自民党では、小泉進次郎防衛相や茂木敏充外相をはじめとする11人の議員が海外渡航を予定していた。しかし、今回の国会会期延長を受け、野党が反発。衆院議院運営委員会は同日の理事会で、小林鷹之政調会長ら4人の海外渡航の申し出を退けた。

   小林氏は19日から25日にかけ、パプアニューギニアやフィジーなど太平洋の島しょ国を訪れ、各国要人と会談する予定だった。今回海外渡航が中止となったのは、同じくパプアニューギニアなどを訪問予定だった鷲尾英一郎議員、長谷川淳二議員のほか、ベトナムなどへの渡航を予定していた井上信治議員の計4人。いずれも自民党幹部である7役、国会の委員長や理事などの役職者だった。

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