小沢一郎氏、高市早苗首相の三連休報告に「幼稚な夏休み日記」猛批判 SNSは受け止め割れる

   中道改革連合の小沢一郎前衆院議員が2026年7月21日、高市早苗首相による三連休中の過ごし方などをつづったX投稿を引用し、「自己アピールの幼稚な夏休み日記」と猛批判した。

  • 小沢一郎前衆院議員(2019年撮影)
    小沢一郎前衆院議員(2019年撮影)
  • 高市早苗首相(2025年12月撮影)。睡眠時間の短さが懸念されている
    高市早苗首相(2025年12月撮影)。睡眠時間の短さが懸念されている
  • 小沢一郎前衆院議員(2019年撮影)
  • 高市早苗首相(2025年12月撮影)。睡眠時間の短さが懸念されている

「久々に5時間も睡眠を取れた」

   20日夜のX投稿で、三連休中の過ごし方を明かしていた高市氏。

   7月に入ってから忙しい日々が続いており、今週末も溜まった仕事に追われていたとしつつ、「海の日の午後は、私的に使える貴重な時間になりました」と報告した。

   「今日のお休みは本当に有難く、久々に5時間も睡眠を取れた上(総理就任以来、0時間~3時間睡眠が常態化)、昼からは、手付かずだった大量の洗濯後のハンカチやインナーのアイロンかけと、お裁縫(スカートの裾のほつれのまつり縫いやジャケットの緩んだボタンの補強)を一気に処理」したと振り返っていた。

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