高市内閣支持率が大幅急落...「安定飛行からフェーズが変わった」積極支持から消去法の消極支持

   ANNが2026年7月18、19日に行った世論調査で、高市内閣の支持率が前月の調査から10.9ポイント急落して49.2%と5割を切ったことを、「報道ステーション」(テレビ朝日系・7月20日放送)が取り上げ、テレ朝政治部官邸キャップの千々岩森生記者は「このまま漂流しかねない」と報告した。他のメディアの調査でも同じ傾向が出ている。

  • 高市首相(2026年1月撮影)
    高市首相(2026年1月撮影)
  • 高市早苗首相(2026年2月撮影)
    高市早苗首相(2026年2月撮影)
  • 高市首相(2026年1月撮影)
  • 高市早苗首相(2026年2月撮影)

自民党内に「衝撃だ」の声

   千々岩キャップは「自民党の中からも『衝撃だ』という声も聞こえてきます。政権発足からこれまで、(支持率は)ほとんど下がってこなかったですよね。6割を切ることもほとんどなかった政権が、10ポイント以上下がった。過去の政権を見ても、ひと月で一気に2ケタの下げというのはなかなかなかったことです」と伝える。

   自民党議員たちは18日からの3連休に地元に帰り、有権者の高市評価が「これまでの安定飛行からフェーズが変わったぞ」という印象を持ったようだという。

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