「今のドジャースは控えとしても考えていないようだ」
「控えとしてでも大リーグでプレーできるチームに行かなければならない。今のドジャースは、控えとしても考えていないようだ。トレードが成立しなければ、もっと一生懸命努力して、何とか生き残ろうとしなければならない。しかし、何と言っても最善はトレードが成立することだ。そうでなければ、球団にトレードを要請した方が良いのではないか」
キムは韓国プロ野球(KBO)リーグ時代、4年連続で打率3割以上を記録し、韓国代表として国際試合で活躍してきた。24年オフにポスティングシステムを利用してドジャースに入団。米メディアによると、3年総額1250万ドル(約19億7500万円)の契約を結んだという。
1年目の25年シーズンは、マイナーで開幕を迎えるも、5月に大リーグに昇格。71試合に出場し打率.280、3本塁打、17打点を記録した。ポストシーズンもチームに帯同し、ワールドシリーズにも出場した。
一方のカン氏は、15年から4年間、パイレーツでプレーした。通算成績は、打率.274、46本塁打、120打点。