今季はポジションがセンターからライトに配置転換
移籍先候補として、フィラデルフィア・フィリーズ、アトランタ・ブレーブス、クリーブランド・ガーディアンズ、サンディエゴ・パドレス、アリゾナ・ダイヤモンドバックス、テキサス・レンジャーズ、タンパベイ・レイズを挙げた。
韓国プロ野球(KBO)リーグ出身のイは、23年オフにポスティングシステムを利用してジャイアンツに入団した。米メディアによると、6年1億1300万ドル(約164億円)の大型契約を結んだという。
大リーグ1年目の24年は、5月の試合中に左肩を負傷して戦線離脱。6月に手術を受け、シーズンを棒に振った。2年目の25年は、150試合に出場して打率.266、8本塁打、55打点。今季は、ポジションがセンターからライトに配置転換となった。
大リーグのトレード期限が、7月末に迫っており、各球団の動向に注目が集まる。