タレントの小倉優子さん(42)が、2026年7月20日にYouTubeを更新し、体調不良が続いていたために受けた血液検査の結果や、「体と心もいたわりながら」と生活を見直していることなどについて語った。
「エストロゲンが11っていう数値で」
7月1日に公開した動画で、「体調が最近よくなくて」「だるい、眠い、すぐ疲れる」「指のしびれとかもあったり」として、「血液検査をしてきた」と報告していた小倉さん。
今回の動画では、血液検査の結果、「エストロゲン(編注:女性ホルモンの一つ)が11っていう数値で」と報告した。医師からは「閉経、生理が終わった女性もエストロゲンが11くらいだよ」「そのエストロゲンの量だと、更年期の症状が出たりするよね」と言われたことを明かした。
小倉さんは「チョコレート嚢腫(のうしゅ)っていう子宮内膜症を持っていて」と持病があることを説明。そのため、「生理を止める薬」を服用しているといい、これにエストロゲンを抑える作用があるとして、「それが一個原因なのかな」と憶測していた。
さらに、「ビタミンDの数が、普通が30~60くらいのところを、私が150ある」ことも判明したという。ビタミンDが含まれるドリンクを飲んでいたことが「原因かもしれない」とし、現在は「ビタミン系のサプリメントはやめてる」と明かした。