中道改革連合の小沢一郎前衆院議員が2026年7月21日から22日にかけ、0~3時間睡眠が常態化しているとSNSに投稿して波紋を広げている高市早苗首相に対し、「公言した意図は何か」「まともな判断を下せる訳がない」などの批判をXで連投している。
蓮舫氏は「何のアピールなのか」
高市氏を巡っては、20日のX投稿が波紋を広げている。
この投稿では、初めに26年7月以降の週末の過ごし方を明かし、経済財政運営の指針を示す「骨太方針」などを読み続けたり、国会答弁を準備するための資料を読んだりしていたと報告していた。
7月18日、19日も、閣議決定前の文書を読み込んだり、数千通も溜まっていたというメールを処理したりするなどの業務があったといい、20日の明け方まで仕事に追われていたという。
さらに「平日は、公邸に戻ってから、風呂掃除、入浴、夕食、夕食後の洗い物、洗濯、簡単な掃除まででプライベートな時間は精一杯」などと説明し、また、「総理就任以来、0時間〜3時間睡眠が常態化」しているとも明かしていた。
この投稿に対し、立憲民主党の蓮舫参院議員は21日、「総理大臣として、何を伝えたいのか。何のアピールなのか。 総理の忙しさ、その重責はもちろん理解していますが、あえて家事にも触れる理由がわからない」などとXで批判。中道改革連合の国重徹衆院議員も、睡眠不足に懸念を示していた。