韓国メディア「OSEN」(ウェブ版)が2026年7月24日、大リーグのロサンゼルス・ドジャース傘下の3Aでプレーするキム・ヘソン内野手(27)の特集記事を組み、存在が薄れていることを嘆いた。
エドマンは打率.360、2本塁打、17打点、OPS.974
米国2年目のキムは、今季マイナーリーグで開幕を迎え、ムーキー・ベッツ内野手(33)の負傷者リスト入りに伴い、4月6日に大リーグに昇格。5月に入り打撃が落ち込み始め、5月下旬にマイナーに降格した。
今季の大リーグ成績は、43試合に出場して打率.259、1本塁打、11打点、5盗塁で、出塁率と長打率を合わせたOPSは.651。3Aでは、打率.281を記録し、課題の打撃でアピールしきれていない。
現在、チームはナ・リーグ西地区の首位を独走している。戦力が充実している上に、キムのライバルとなるトミー・エドマン選手(31)が絶好調で、キムの大リーグ再昇格は厳しい状況にある。
エドマンは昨オフ、右足首の手術を受け、リハビリなどを経て6月中旬に復帰した。今季はここまで28試合に出場し、打率.360、2本塁打、17打点を記録し、出塁率と長打率を合わせたOPSは.974。
守備面では、ユーティリティプレイヤーとして複数のポジションをこなし、チームに大きく貢献している。
「OSEN」は、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、エドマンを絶賛したことを踏まえ、キムが置かれる現状を次のように嘆いた。