「キケの登場により大リーグ復帰がさらに難しくなる見通し」
記事では「5月にマイナーリーグへ降格したキム・ヘソンは、キケの登場により大リーグ復帰がさらに難しくなる見通しだ。すでに、ロースターに確固たる地位を築いているベテランのユーティリティプレーヤー、ミゲル・ロハスとトミー・エドマンに続き、キケまで戻ってきたことで、キム・ヘソンの不在はますます目立たなくなるだろうからである」と悲観的に報じた。
キムは韓国プロ野球(KBO)リーグ時代、4年連続で打率3割以上を記録。「走攻守」揃った選手として、国際試合でも活躍してきた。24年オフにポスティングシステムを利用してドジャースに入団。米メディアによると、3年総額1250万ドル(約19億7500万円)の契約を結んだという。
1年目の25年シーズンは、マイナーで開幕を迎えるも、5月に大リーグに昇格した。71試合に出場し打率.280、3本塁打、17打点を記録。代走、守備固めとしてポストシーズンもチームに帯同し、ワールドシリーズにも出場した。
なお、チームは27日時点で、ナ・リーグ西地区の首位を独走。67勝39敗、勝率.632で、2位アリゾナ・ダイヤモンドバックスに12ゲーム差をつけている。