「我慢して結婚したとしても、絶対別れてしまってたと思う」
いちえさんとりょうさんをずっと近くで見てきたというこうさんは、破局後の二人について「今の関係は、まじの友達やねん」「本当に何の後腐れもないというか、りょうくんがいちえのことまだちょっと好きかなとかもほんまになくて」「いちえとりょうくんはほんまに今いい関係性です」と語った。
こうさんが「喧嘩もなく本当にただの友達に戻ったんやなっていうのを見て、俺とピンちゃんもすごい心地いいです」などと語っている最中、いちえさんが涙する場面も。「ファンの人とか、家族とかに申し訳ない」と声を詰まらせると、こうさんは「それは確かにあるとは思う」としつつ「お互いほんまに友達の関係性の方がよかったな」「この関係性一番正しいなと思ってます」とフォローしていた。
最後にりょうさんが、いちえさんとの関係について、こう語った。
「本当に価値観の違いで、そもそも(いちえさんが)感情型と(りょうさんが)思考型というところで、寄り添えない部分もあったんですよ、僕自身も。なんでそんな怒ってるんかなとか、冷静さがいちえちゃんからしたら、もうちょっと寄り添ってやとか、もうちょっと感情的になってもいいんじゃない? っていうところを、俺は冷たくやっちゃってた部分もあった」
「趣味も合うし、楽しいところ楽しいねんけど、今後結婚していくってなった時に、そういった価値観も大事なのかなと。このままお互いが我慢して結婚したとしても、絶対別れてしまってたと思う。よくない別れ方してたと思うし、それやったら今の仲いい状態で、ちゃんとお別れできた方が、友達として戻れると思うし、いい別れ方なのかなと思った感じです」
いちえさんも「二人が考えてるのが結婚やった」と明かし、「楽しいだけじゃ結婚できへんと思う」「二人が合わないところをお互いがすり合わせれば、うまくいってたと思うんですけど、私たちはそれをできてなかった」と語った。